1.パーソナリティ
37歳の男性(2023年現在)。基本めんどくさがりだが、たまに取りつかれたように何かに没頭する癖がある。 フットサル、キャンプ、トランペット、パン作り、釣り等の趣味があり、気になるものに広く浅く手を出すタイプ。 考えるよりやってみるタイプ。英検準1級、TOEIC820点。 猫派(茶トラ♂1匹とさび猫♀2匹の、計3匹と暮らしています)。
2.バックグラウンド
千葉県の北西部生まれ。専門学校卒(自動車整備)。勉強はとても苦手、高校では数学3点/100をとる。 自動車ディーラーでのサービス、保険会社やコンサル会社でのオフィスワークを経て、2020年にセミFIRE生活を開始。 退職を機に、以前から所有していた家(2015年購入)に定住。
3.英語を始めたきっかけ
転職先は英語が出来て当たり前
ちょうど30歳になった時、人生2度目となる転職をしました。転職した会社の営業先は主に海外で、営業担当の社員は英語ができるのが当たり前という職場でした。自分の担当は主に社内の管理だったため、英語を使う必要はなかったのですが、上司(TOEIC800超え)からの「こういう環境で働いていくんだから、せっかくなら英語の勉強してみたらどう?」という言葉がきっかけで、英語学習を始めることになりました。
4.英語学習歴
英語学習を始めてほぼ7年目
2017年2月頃から始め、2024年1月現在で7年近くになります。最近は勉強よりも英語を教える時間の方が多くなっています。
学生時代の英語レベルはゼロ
転職がきっかけで英語学習を始めたは良いものの、地元の中学から地元の高校、専門学校という学歴に加え、学生時代はほぼ勉強しなかったので、当時の英語力はほぼゼロ、簡単な単語と文法を知っている程度でした。
英検3級からのスタート
TOEICについても、英語のテストの名前だという事しか知らず、内容やレベルもまったく知りませんでした。参考書を買いリスニング用のCDを聞いたときは、速すぎて何を言っているか全くわからず「これ無理じゃん」と愕然とした記憶があります。ということで基礎の基礎から勉強を始め、まずは英検3級を目標に英語学習を始めました。
スコアの伸び悩みに
英語学習を始めたはよいものの、元々勉強が苦手だったこともあり思うようにスコアが上がりませんでした。モチベーションが下がり、ことあるごとにYoutubeで「TOEIC〇〇点の取り方」を検索しては、勉強した気になったり、通勤時間にリスニングの聞き流しをしたりと、中途半端な英語学習を続けていた時期が続きました。
ひとまずTOEIC600点を超えたものの、英検準1級に4回連続落ちました。この頃は、「難しめのテキストができる様になれば英語レベルが上がるはず」と勘違いしており、非効率な学習を続けていました。しかし、4回連続不合格という事で、改めて自身の弱みと向き合い、英語学習をやり直すことに決めました。特に文法の必要性を軽視していたこと、複雑な文法学習は面倒くさいと避けていた傾向があったので、文法をしっかりと固める為、「キク英文法」を購入し、一つ一つ理解を進めながら3周し、リーディングの学習は1文ずつ丁寧に精読することで、文構造や意味を正確に理解するように学習を進めました。
4年かけて英検準1級・TOEIC800点へ
精読を行うことで、リーディング力がつき、同時にリスニングの意味理解の底上げにもつながり、英語学習を始めてほぼ4年で英検準1級(2020年10月)、TOEIC800点(2021年1月)を達成できました。
5.現在の英語力と推移
直近では2023年6月にTOEIC820点を取得しました。英語学習の開始直後はモチベーションも高く、仕事終わりにカフェで勉強したり、土日には3-5時間程勉強していましたので、「2年位頑張れば、730点取れるんじゃないか」と自分を過大評価していました。結局、先述の通り800点まで到達するのにほぼ4年間かかりました。以下がこれまでの推移です。

6.現在の生活
現在はフリーランス
転職先の会社に在籍していた期間は、730点という要件を目指し頑張っていましたが、730点は超えられず会社を離れる決断をしました。退職後はフリーランスで自身の興味のある仕事をしつつ、細々と英語学習を続けています。 日常的に英語を使う機会は無く、家庭教師という仕事柄、英語を教える機会は多少ありますが、英語学習の必要性や目標があるわけではないです。だからこそ、ゆるく長く続けられたのかなと思います。数か月で高得点を取るような優秀な人がフォーカスされがちですが、英語(特にTOEIC)は続けることで誰でもできる様になります。このようなバックグラウンドから、自身の経験を伝えることで、英語学習で悩みを抱えている人(勉強苦手だから英語なんて無理、英語は特別なスキル)の背中を押してあげられたらと思いブログを書いています。
読んでいただきありがとうございます。これからも少しづつですが、読んでいただいた方の一助となれるような記事を書いていけたらと思いますので、よろしくお願いします。