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スコアの伸び悩みの一つに、自分の弱点を把握していないこととバランスの悪い学習が挙げられます。 英語力を底上げするには4技能をバランスよく伸ばし、ボトルネックになっている箇所を特定して解消することが重要です。TOEICの場合には、Abilities Measuredと呼ばれるテストの項目別正答率が出されるので、自分の弱点を分析するのに役立ちます。
今回は、このAbilities Measured(以下アビメ)の見方と、自己分析の仕方を解説しますので、自分に合った学習方法を見つけて英語力をブレイクスルーしていきましょう。
スコアが伸び悩む原因とは
TOEICのスコアアップのためには、得意を伸ばすだけではなく、時には苦手分野を克服するため、苦手分野への理解を深める必要があります。得意分野にばかり集中し苦手分野を放置してしまっては、英語力のバランスが悪くなり、スコアが伸び悩む原因になります。
英語力アップにはバランスの良い学習が必須
英語力の底上げには、語彙力、文法力、読解力、リスニング力など、さまざまな要素があり、これらのうち、どれかが欠けているとスコアが伸び悩む原因になります。
そのため、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つの技能をバランスよく鍛えることで、相互作用で英語力が向上します。
TOEICはリスニングとリーディングのテストとはいえ、ライティング、スピーキングの技能も重要です。すべての技能をバランスよく鍛えることで、英語力の総合的な向上が期待できます。
ただし、600点を目指す場合は英語力の土台作りの為、リスニング・リーディングをメインに。800点を目指す場合では、ライティング・スピーキングの学習量を増やすなど、TOEICの目標スコアに応じて学習方法を調整する必要があります。
【苦手対策】自分の弱みを知ろう
先述の通り。英語力向上にはバランスのとれた学習が欠かせません。ここではスコアアップを目指す上で重要なポイントとなる「ボトルネック」について解説します。
ボトルネックを解消して英語力を底上げする
ボトルネックとは、ボトル(瓶)の細くなっている部分にちなんで、流れの悪くなっている個所を指します。英語学習においては、理解やスキルが不足していることによる、英語力の伸び悩みを指します。

例えば、リスニングが苦手であれば、いくらリーディングの練習をしても当然スコアアップは見込めません。ボトルネックを解消するためには、まず自分の弱点を把握することが大切です。弱点を把握したうえで、しっかりと弱点にアプローチし集中的に強化してあげることで、ボトルネックを解消し英語力の底上げを図ることができます。
このように、ボトルネック(自分の弱み)を知らずに闇雲に勉強しても、勉強の効率が上がりません。まずは、自分の得意・不得意分野を分析するために、Abilities Measured(以下アビメ)を活用してみましょう。アビメを確認することで、リーディングとリスニングの各パートで、どこが得意で、どこが苦手なのかを知ることができます。
【アビメ】Abilities Measuredを確認しよう
そもそもアビメとは何なのか、見たことはあるけど、活用方法がわからない方は多いのではないでしょうか。アビメとは、TOEICテストで測定される能力に対する評価のことで、 アビメを知ることで、自分の苦手分野を把握し、効率的に勉強することができます。
アビメを確認することで、自分の苦手分野を把握し効率的に勉強することができると共に、効果的な学習計画の策定にも役立ちます。
以下でアビメの見方と対策について解説します。
アビメの見方と対応問題
以下が実際のアビメの写真です。「スコアシートの下部に記載されているのは知っているけど、何に使うかよくわからない」という方も多いかと思います。

ABILITIES MEASUREDの項目
左側の項目では何を測定しているかが説明されています。測定されている内容は、リスニングの場合は、音声全体の概要が理解できるか、フレーズや英文が理解できるかに加え、シチュエーションが想像できるかなどが測定されています。
例)
■Part2の直接応答問題:
「プレゼンテーションの資料は誰が作っていますか」に対し「トムが作っています」と正答が直接流れる問題
■Part2の間接応答問題:
「プレゼンテーションの資料は誰が作っていますか」に対し「マネージャーに聞いてください」など状況を推測する必要がある問題
その他に語彙や文法はもちろんのこと、リーディングでは文章の流れを読み取る力や、文書間の関連性を問われるなど、英語のテストではあるものの国語力も問われます。
<リスニング>
L1:Part1と2の推測問題
L2:Part3と4の概要理解+推測問題
L3:Part1と2の直接応答問題
L4:Part3と4の具体的な内容を問う問題
L5:リスニングパートの推測問題
<リーディング>
R1:Part7の概要理解を問う問題
R2:Part7の詳細情報を問う問題
R3:Part6と7の文挿入、Part7のクロスリファレンス問題
R4:Part5と6の語彙問題、Part7の語彙言い換え問題
R5:Part5と6の文法問題
※クロスリファレンス問題:文書間の情報を横断して解く問題を、クロスリファレンス問題と呼びます(以下クロス問題)
PERCENT CORRECT OF ABILITIES MEASUREDの項目
右側の項目では、測定された各項目の習熟度を、Your percentageの数値が100%に対していくつかが表示されています。
5項目でL2やL5が低い場合は、推測問題が苦手(R1やR3も同様)、R5が低い場合は文法問題が苦手のように見ることができます。
改めて自身のアビメを確認し、どこが不足しているか確認してみてください。自分の様に推測が苦手な方、推測はできるけど具体的な情報を読み取るのが苦手な方など、人によって様々あると思うので、自分の苦手を知り、実際にどのような対策をすればよいのか、次の項で確認していきましょう。
※2024年6月以降の公開テストの結果から、各Partの正答率も開示されるようになりました。
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項目別の対策方法
リスニングパート
こちらは、リスニングで測定される各項目に対する「必要なスキル」や「対策方法」についてまとめたものです。

次にL1からL5まで項目順に、もう少し具体的な対策方法を説明します。とはいえ問題を解くための土台として、語彙力、音声知識、意味理解のスピード等のリスニング力が必要なのは言うまでもありません。その為、ここでは解き方のコツ等をメインに対策方法を紹介していきます。
L1の傾向と対策
L1は、Part1と2の推測問題が対象になっています。
Part1の例として、以下のような写真の場合、a~bの内どちらを選びますか?
![]() |
A.男性が電話をしている B.彼らはディスカッションしている C.男性がパソコンを使っている D.女性がグラスを持っている |
正解はBになります。
が、実際に写真の中で何が行われているのかは推測の域を出ません。実はランチタイムで週末の予定の話をしているかもしれません。このように、推測が必要とされる問題がL1の問題にあたります。特に今回の例題のような人が写っているモノが対象となりやすいです。
Part2の例では、直接的な回答をしない以下のような問題が対象となります。
| 問題:予約の時間に遅れませんか? |
| A.3時からの予定です。
B.バス停はこの先です。 C.メアリーさんがやりました。 |
正解はAになります。
間接応答問題と言われるように、「遅れませんか?」に対し「遅れません/遅れそうです」のように直接回答はせず、「(予約は)3時からです(だからまだ時間はあるよ)」という風に行間を足してあげると必要のある問題になります。推測が必要とは言え、BとCでは明らかに会話がつながらないので、消去法で解くこともテクニックの一つです。
対策としては、対象となる問題の演習で、問題に慣れることです。L1は、TOEICリスニングパートの中でも比較的得点しやすいセクションです。対策をしっかりと行うことで、高得点を獲得することが可能です。
L2の傾向と対策
L2はPart3-4が対象なので、長い会話やアナウンス等を聞き取るリスニング力が必要になります。
|
スクリプト A:3時から予約していました、タナーです B:ありがとうございます。先ずこちらの問診表をお書きください |
| 問題:会話はおそらくどこで行われているか | A.会議室 B.クリニック C.グロサリーショップ D.空港 |
正解はAになります。
このような、「会話はおそらく(most likely)どこで行われているか」という問題の様に、
明確に場所の情報がないが、会話の内容から推測して解答するタイプの問題がL2の問題になります。
対策としては、TOEICの音声スピードに追いつけるように、英語を前から理解していくトレーニングが必要になります。具体的には意味を理解しながら音読をしたり、シャドーイングで音の聞き取り精度をあげつつスピードに慣れるトレーニングが効果的かと思います。
L3の傾向と対策
L3はPart1-2の直接応答問題が対象になります。間接応答問題のように回りくどい回答はせず、質問に対して「YES」や「NO」、または明確に答えが流れます。
例題
Part1の例として、以下のような写真の場合、a~bの内どちらを選びますか?
![]() |
A.いくつかのボートが停泊しています。
B.船が海の上を走っている C.何人かの人が遊泳している D.傘をさしている人がいる |
正解はAになります。
推測ではなく、選択肢の中に明らかに写真の内容と一致するものがあります。選択肢の中に、ひっかけのような紛らわしい選択肢が含まれている場合がありますが、しっかり聞き抜ければ、回答が出しやすい問題になります。
Part2例
| 問題:カールソンさんはどこにいますか? |
| A.IT部署の人たちです
B.それはいいですね C.会議室です |
カールソンさんはどこ?という質問に対し、「会議室です」の様に、明確に場所を答えています。このような直接的な情報が流れる問題がL3の問題になります。
例題のような「Where(どこ)」や「When(いつ)」、「Who(だれ)」など、疑問詞が使われている事が多いので、しっかりと文頭を聞く集中力をつけることが点数につながります。文頭さえ聞き取れれば、文後半の内容がわからなくても、意味を補完して正解となる選択肢を選ぶことができるからです。
L4の傾向と対策
L4はPart3-4のが対象なので、長い会話やアナウンス等を聞き取るリスニング力が必要になります。
|
スクリプト A:コピー機のインクが切れていますね B:本当ですか? 替えのインクはジェシカが持っているはずですよ A:わかりました、会議の前に人事部に寄ってみます。 |
| 問題:Aさんは、次におそらく何をしますか? | A.インク交換を依頼する B.ジェシカにインクの替えをもらいにく C.会議に出席する D.レポートを作成する |
正解はBになります。
「人事部に寄ってみる」という点から、ジェシカは人事部に所属しており、会議の前に彼女を訪ねてインクの替えをもらいにくという流れができます。このように、音声の中のピンポイントな情報をしっかり聞き取れているかを問われる問題になります。
このような問題は、全体を満遍なく聞き取り理解できなければ解答できません。
対策としては、発音を意識した音読で音声知識をインプットすることや、リピーティングやディクテーションで細部までしっかりと聞き取ることができる英語耳を作ることに加え、スクリプトの精読で内容をしっかり理解できているか確認するようにしてください。
L5の傾向と対策
TOEICリスニングパートにおけるL5は、最も難易度が高くなっています。総合的なリスニング力が求められるので、まずはL1~4までの苦手分野の対策を優先して行ってください。
リーディングパート
次に、リーディングで測定される各項目に対する「必要なスキル」や「対策方法」についてまとめたものです。

こちらもリスニングと同様に、基本的なリーディング力(語彙力、文法知識、読むスピード)が必要です。語彙力や文法力が不足していると感じている方は、まずこの2点をしっかりと固めたうえで、各項目の対策をするという流れがスコアアップの一番の近道です。
R1の傾向と対策
R1では、Part7の各パッセージの内容理解が求められます。「誰のために書かれたものか」、または「その文章の目的は何か」などになります。
| 設問例)
1:What is the purpose of the e-mail? (Eメールの目的は何ですか?) 2:For whom is the notice most likely written? (このお知らせは誰に向けて書かれたものですか?) 3:What is stated in the advertisement? (広告では何が述べられていますか?) |
文章全体に素早く目を通す事が必要になるため、Part7パッセージの多読することをお勧めします。多読することで英文が読み慣れることに加え、頻出の表現を繰り返し読むことで語彙等でつまずくことが減り、結果として読むスピードが向上します。
スキミングとスキャニング
TOEICの解き方の一つとして「スキミング」と「スキャニング」という手法があります。スキミングとは文章全体にざっくり目を通すこと、スキャニングは特定の情報を文章から探すことを意味します。長文問題では、先ずスキミングで大意を掴んだうえで、問われた問題に対し必要な情報をスキャニングして解答するという流れで行うと、効率よく問題を解くことができます。
R2の傾向と対策
R2では、Part7の長文の中から、ピンポイントの情報を見つけることが求められます。例えばショップのセール広告の中から、「いつからセールが始まるか」や「セールの対象外商品は何か」などが対象になります。
| 設問例)※疑問詞(5W1H)がつく場合が多い
1:Who gave a presentation? (プレゼンテーションをしたのは誰ですか?) 2:Where is the event taking place?? (イベントはどこで行われますか?) 3:Why did Ms Lucy check the weather forecast ? (ルーシーはなぜ天気予報を確認しましたか?) |
このような問題を解くには、パッセージの段落ごとの内容を押さえておくことが重要です。また、該当箇所の意味を正確につかむ精読力も必要です。該当箇所がなかなか見つけられない場合は、R1と同様に多読を、該当箇所の内容があやふやになることが多いという方は、精読を行ってみてください。
R1~3は、リーディング力が求められるので、語彙力、文法、精読力を身に付けることが大切です。多読の他に、スラッシュリーディング等で英文を前から理解する癖をつけることで、リーディングスピードを上げることができます。
R3の傾向と対策
R3は、パッセージの特定の場所に英文を挿入する問題や、複数パッセージ間の情報を紐づけて解答を導き出す問題が対象となっており、文章全体を読んで文脈を理解することが求められます。
Part6の例としては、以下のようなものがあります。
■次の文を以下A~Cのいずれかの行に挿入してください。
”ただ、参加者のレベルにばらつきがあり、講師は参加者全員の理解の管理が困難な様でした。”
| 今回参加したセミナーはとても有益なものでした。
A行 特に、グループワークでは仕事で活用できるスキルを学べました。 B行 今後の運営のために、対象レベルを明記するのはいかがでしょうか。 C行 個人的にはとても満足です。同僚にもお勧めしたいと思います。 |
正解はBになります。
Part7の例としては、以下のようなイメージです。
| ファーストパッセージ:「Tokyoオフィス TEL:〇〇、Parisオフィス TEL」:△△と記載 セカンドパッセージ :「お問い合わせ有難うございます~の際はTokyoオフィスにお電話ください」と記載 ![]() |
||
| 設問:問い合わせを受けたスタッフはどこで働いていますか? | A:Tokyoオフィス B. Parisオフィス C .NewYorkオフィス D. Londonオフィス |
正解はTokyoオフィスになります。始めにTokyoオフィスの電話番号が書いてあり、次のパッセージで「Tokyoオフィスに電話して」と書いてあるので、Tokyoオフィスで働いているであろうと推測ができる。
R3は、英語を読む力も当然必要ではありますが、読解力(国語力)が必要な問題になっています。
対策方法は、問題演習による問題慣れと解き方に慣れることです。クロス問題であることを意識して解くために、始めは、どの問題がクロス問題なのか探し、設問からヒントとなるワード見つけ、別文書で同じ/似たワードをスキャニングして、解答を推測する、という流れで問題を解いてみてください。
繰り返し演習を行うことで、徐々に設問がクロスリファレンス問題であるかどうかを判断できるようになってきます。
R4の傾向と対策
R4 は、語彙問題です。空欄に入る適切な語を選択するシンプルな問題です。Part7では、パッセージ内で使用されている単語に一番近い意味の単語を選択肢から選ぶという問題も出されます。
Part5の例としては、以下のようなイメージです。
| 例)If you have ( ) questions, please feel free to ask. | A:several B:some C:any D:few |
|
正解はCになります。
Part7の例としては、以下のようなイメージです。
| 設問:Eメールの2段落目の3行目にある “workstation” の意味に一番近い単語は次のうちのどれですか? |
| 該当文)Please make sure to turn off your workstation before you leave office. | A:stationary B:light C:drawer D:computer |
正解はDになります。
R4以外にも、TOEICは全体的に言い換えの表現が使われているので、できるだけ多くの単語をインプットしておくことが対策になります。また、複数の意味を持つ単語(see:見る、確認する)は、それらの意味も覚えておくようすれば、言い換えの問題にも対応できるようになるでしょう。
単語学習は、定番ですが「金のフレーズ」に掲載されている単語をしっかり覚えることで、TOEICの単語を広くカバーできます。
R5の傾向と対策
R5は、文法問題です。空欄に入る適切な品詞や動詞の形を選択する問題です。
| 例)The number of fish in the world ( ) sharply due to global warming. | A:have decreased
B:are decreasing C:decrease D:decreased |
||
正解はDになります。
対策は、品詞の役割や文型を理解し、「正解の根拠」を考えてから解答することです。正解の根拠を持たずに、何となくで問題を解いても文法力はつきません。量より質を重視して勉強を進めましょう。
念の為ですが、例題の根拠は「The number of 複数名詞」は単数を動詞をとるため、現在完了形のhaveはhasに、areはisに、decreaseは三単現のdecreasesにする必要があるので、文法的にDしか選択することができません。
文法学習については、別記事でも紹介していますので、良かったら参考にしてください。
■英文法の基本とルール ~品詞と文型・文法の違い~
■語・句・節とは ~長文・文構造を理解するために必要なこと
オススメの教材
ここまで、各項目の対策方法について紹介してきました。リスニングもリーディングも土台の力が必要であることを先に述べていましたが、練習問題を繰り返し解き、問題のパターンや解き方に慣れることが有効なのは言うまでもありません。その演習を行うのに適した教材をリスニングとリーディング、それぞれ1つ紹介します。
リスニング】L1:間接応答問題用
TOEIC L&R TEST パート1・2 特急 難化対策ドリル
オススメのポイント
- パート1と2を1冊でカバーできる
- 問題数が多い 225問掲載(公式問題集は計62問(パート1が6問、パート2が25問×2))
- 難問ドリルもあり、より難しい問題にチャレンジできる
- 本番と同様の問題なので、単語やフレーズも一緒に学習できる
- 似た音の単語や同音異義語のリストがあり、間違いやすいポイントをおさらいできる
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TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル [ 森田鉄也 ] 価格:924円 |
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【リーディング】クロスリファレンス問題用
TOEIC L&R TEST 読解 特急6 トリプルパッセージ編
オススメのポイント
- 1冊にトリプルパッセージのみ20セット収録されています。
- 各セットに2~3問のクロス問題が設定されているので、クロス問題を解くという 意識付けができる点が大きなメリットです。
- 解説ページに、問題で使用された頻出単語も掲載されているので、語彙力強化に
も役立ちます。 - 問題の難易度は高過ぎないので、幅広いレベルの人に対応しています。
- 音声もついている(abceedにて視聴可)ので、音読練習やリスニング教材として も使えます。
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読解特急6 トリプルパッセージ編 (TOEIC L&R TEST) [ 神崎正哉、TEX加藤、Danie ] 価格:858円 |
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まとめ
今回はTOEICのAbilities Measured(項目別正答率)について解説しました。改めてアビメの各項目と対策の一覧を載せておくので、参考にしてみてください。

今回の内容をまとめると
・英語力の向上にはバランスの良い学習が不可欠
・Abilities Measuredの見方を知り、自分の弱点を見つけよう
・自分の弱点の対策方法を知ろう
です。
自分の欠点を知り、対策することも重要ですが、英語力アップには、学習時間を確保すること(継続)も同様に重要です。更なるステップアップができるよう、毎日、少しの時間でも英語に触れるような習慣を作っていきましょう。
今回も読んでいただきありがとうございました。





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