【目的から始める】一から英語を勉強したいときの勉強法を解説

英語学習

英語を勉強したいと思ったとき、何から始めればいいのかわからないという方は多いでしょう。英語の勉強方法は人それぞれですが、効率的に上達するためには、自分の目的やレベルに合わせた学習プランを立てることが大切です。この記事では、英語初学者が、目的に合わせた効率的な勉強方法を知ることができるように、以下の内容を解説します。

  1. 英語学習の前にすべきこと
  2. 基本的な英語の勉強方法
  3. 英語の勉強は何から始めるのがいいか
  4. 目的別の英語学習の順番

【大切】英語学習の前にすべきこと

英語を勉強する前に、まずは以下の3つのことを明確にする必要があります。

英語を勉強する目的を明確にする

皆さんが英語を勉強する目的は何でしょう。受験や就職のため、海外赴任や出張、海外旅行のためなど、それぞれ目的があると思います。この目的をはっきりさせることがとても重要です。目的がないとゴールがどこで、どのようなアプローチをすればよいか定まりません。結果として、上達が感じられず、目的を見失い、勉強を止めてしまうということが起きます。

英語を勉強する目的を明確にすることで、学習のモチベーションが高まったり、ゴールに辿り着く為に、何をしたらよいか、適切な目標設定を立てることができます。

目的に合った勉強方法を設定する

英語を勉強する目的によって、必要なスキルやレベルは異なります。例えば、受験や検定試験の場合は、リーディングやリスニングの能力が重視されますが、海外旅行時の英会話の場合は、スピーキングやリスニングの能力が重視されます。また、文書作成やメールを使う仕事の場合は、ライティングやリーディングの能力が重視されます。

目的に合った勉強方法を設定することで、時間を無駄にすることなく必要な力をつけられる他、成果や目標を可視化できるので、学習管理がしやすくなります

効率的に勉強すべき理由

英語の勉強は、時間と労力がかかるものです。しかし、効率的に勉強すれば、その負担を軽減することができます。効率的に勉強するためには、自分の目的やレベルに合わせた教材や学習方法を選んだり、学習の成果や課題を振り返って改善しながら学習を進めるようにしてください。

効率的に勉強すれば、学習の効果が高まり習得スピードが上がるのはもちろんのこと、「わかる」が「楽しさ」や「やりがい」にもつながります。

英語の基礎作りが上達のコツ

英語の勉強において、基礎となるのは、英単語と英文法です。どのような目的であろうと、この2つの要素は必須です。英単語と英文法をしっかりと身につけることで、その後の英語学習がスムーズになるので、先ずはこの2つから始めることをお勧めします。

英単語と英文法の基礎作りには、以下のような方法がおすすめです。

– 必要な範囲の英単語を暗記する
– 中学レベルの文法を習得する
– 文法書を周回する
– 英単語と英文法の知識を実践で使う

目標を設定する

最後は、目的を達成するための目標設定です。英語を勉強する目的を明確にしたら、次に目標を設定することが大切です。目標は具体的で測定可能なものにしましょう。例えば、以下のようなものが目標として適切です。

– 1ヶ月後に中学範囲の英文法をマスターする
– 1ヶ月後にビジネスメールを10分で書けるようになる
– 2週間後に海外旅行で使える英会話フレーズを50個覚える

このような目標を設定することで、学習の成果や進捗が確認しやすくなり、計画の修正が行いやすくなります。英単語はしっかり暗記できているか、英文法の習得度合いはどうか、リスニングが予定のレベルに達しているかなど、各分野ごとに確認し、遅れているものがあれば優先度を上げたりして、期日までに目標のレベルに持っていけるように管理していきます。

きちんと管理することで、失敗したときの問題を明らかにでき、反省すべき点はどこかを認識でき、適切な目標を設定することができます。

【技能別】基本的な英語の勉強方法

英語の勉強には、以下の4つの技能があります。

– リーディング(読解)
– リスニング(聴解)
– ライティング(作文)
– スピーキング(会話)

これらの技能は、それぞれに特徴やポイントがあります。ここでは、各技能別に基本的な英語の勉強方法を紹介します。

【英単語】暗記度合いを繰り返し確認する

英単語は、英語の勉強において最も重要な要素です。英単語を知らなければ、英語の文章や音声を理解することはできません。また、英語の文章や音声を表現することもできません。英単語を覚えるには、以下のような方法がおすすめです。

– 必要な範囲の英単語を選ぶ
– 英単語の意味だけでなく発音を覚える
– 英単語の使い方や例文を覚える
– 英単語の暗記度合いを繰り返し確認する

英単語の暗記度合いを繰り返し確認することで、短期記憶ではなく長期記憶として脳にインプットされるので忘れにくくなります。チェックの方法として、単語帳で都度確認する方法の他に、フラッシュカードやアプリを使ったりするのも効果的な方法です。

【英文法】文法書を周回する

英文法は、英語の文章や音声を正しく理解したり表現したりするために必要なルールや構造です。英文法を身につけるには、中学レベルの文法範囲を習得しましょう。どのような目的であれ、この範囲がしっかりマスターできていれば、文法でつまずくことは大幅に減ります。学習後は、実際に英文を書いてみたり問題集を解くなどアウトプットを行い、習得度を確認しましょう。

中学レベルの文法を習得することで、基本的な英文を読んで意味が理解できることに加え、リスニングの際の意味理解の力が向上します。必要な文法事項の8割程度が習得できてから、他の学習に進むことをお勧めします。

【リスニング】発音の学習と音読

リスニングは、英語の音声を聞いて理解する技能です。リスニングを上達させるには、以下のような方法がおすすめです。

– 発音の学習をする
– 音読をする
– リスニングを行う

発音の学習をすることで、アルファベット一つ一つの音を知ることができます。英単語はアルファベットの音の連なりでできているので、発音を学習することで英単語が聞き取りやすくなります。当然正しい音声を知っていれば正しい発音できるようになり、スピーキングにも役立ちます。

発音の学習をする方法として、以下のようなものがおすすめです。

– 英語の音素やアクセントを覚える
– 英語の発音記号や発音動画を見る
– 英語の発音アプリや発音チェッカーを使う

発音や発音のルールを一通り学んだら、音読をします。リスニング教材を使い、音声を聞き、聞いた音通りに発音するという練習を繰り返します。始めは口がうまく動かせずに、音声通りにできないことが多いと思いますが、スポーツと同様に繰り返すことで発声に慣れ、スムーズに発音できるようになるはずです。

より上を目指すのであれば、自身の声を録音して音声と聞き比べ、マネできていない箇所を修正するという方法で練習を繰り返す方法が効果的です。

リスニング教材においても、自身のレベルに合った教材を選ぶようにしてください。難しい教材を選んでも効率的に学習できないばかりか、ハードすぎる障壁は挫折の原因にもなります。

【ライティング】書き方のテンプレを知る

ライティングは、英語の文章を作る技能です。ライティングを上達させるには、以下のような方法がおすすめです。

– 書き方のテンプレを知る
– 定型フレーズを暗記する
– 時間設定して書く練習をする

書き方のテンプレを知ることで、どのような順番で何を伝えたらよいかを知ることができ、文章の構成つくりに迷わなくなります。構成の時間を削減することで、本業の時間を確保できます。テンプレを知る方法として、実際に受け取ったメールを参考にするのもよいですし、TOEICのメール形式で書かれている問題を参考にしてみるのもよいと思います。

ライティングの型を知る

英語の文章には、様々な型があります。例えば、以下のようなものがあります。

– 論文やレポートの型
– ビジネスメールやレターの型
– エッセイや小説の型
– ブログやSNSの型

英語の文章の型を知ることで、文字で思いを正しく伝える方法と書く速度が向上します。日本と英語圏では、コミュニケーションの仕方に違いがあります。曖昧な表現や表現の仕方、順序だてて伝えることに気を付ける必要があります。ただ日本語を英語に訳すだけでは伝わらないので、実際に使用されているパターンを基に学習を進めてください。基準を知ることで英語の文章の正確さや自然さが増していきます。

定型フレーズを暗記する

英語の文章には、定型的な表現やフレーズが多くあります。例えば、以下のようなものがあります。

– はじめに挨拶や自己紹介をするフレーズ
– 目的や内容を説明するフレーズ
– 要点や理由を述べるフレーズ
– 例や引用を挙げるフレーズ
– 結論やまとめをするフレーズ
– 最後に感謝や依頼をするフレーズ

時間設定して書く練習をする

文書作成やメール自体は、コアな仕事ではありません。相手に自分の考えを伝えたり、相手に同意を求めることが主目的であるので、文書作成やメールに必要以上に時間をかけないように、時間を意識して練習してみましょう。設定時間内に書けない場合は、書く内容が固まっていないか、書き方を習得できていないかの2つが主な理由(もしくは厳しい時間制限を課している)であることが多いです。時間内にかけなかった場合に、自分に足りないのは何なのかを考えて次の練習に挑みましょう。

書く内容が固まっていない場合は、関連知識をインプットするなどしつつ、自分の意見を明確にしてから、PREP法で考えをまとめてみましょう。
PREP法については以下の記事でも紹介していますので、良ければ参考にしてみてください。
■英文ライティングの効果

ライティングの型を覚え、フレーズを覚え、内容をうまくまとめられれば、格段に各スピードが上がるでしょう。これはスピーキング力にもつながります。

【スピーキング】日々の習慣がモノを言う

スピーキングは、英語の音声を話す技能です。スピーキングを上達させるには、日々の習慣化が非常に重要です。フレーズを覚え、自然と口から出るレベルに自分の中に染み込ませなければいけません。他の3技能よりもアウトプットが重要になってきます。

みなさんスマホのフリップ入力はできますか? メールやLINEなどテキストを打つ際に日常的に使っている人が多いと思います。ですが、スマホに変えた当初はどうでしたか?少し手間取りながら打っていたのではないでしょうか。筆者はスマホに換えた当初[「い」と打ちたいから「あ」を左にフリップ]の様に、考えて入力していた記憶がありますが、今は無意識で打てています。このように、同じ動作を繰り返し行うことで、無意識的に行えるようになる。これはスピーキングに通じるものがあります。あるフレーズを覚え、繰り返しスピーキングする。慣れてきたらフレーズ内の単語を変える。このようにして少しづつフレーズを習得していくことで、実践で使える力になります。

そこで、スピーキングを毎日の習慣にするために、以下のようなことを意識して試してみてください。

1.練習する時間を決める
学校や仕事の時間と同じように、スタートの時間を決めましょう。時間になったらあれこれ考えずに始める。開始時が一番辛いと思いますが、どこからでもいいので始めてみましょう。始められれば続けられます。

2.小さなゴールを設定する(難しい目標を立てない)
すぐに達成できそうな目標を設定し、クリアできたら次の簡単な目標を設定する。というように小さな一歩を積み重ねるイメージで進めていきましょう。頑張らないと達成が難しそうな目標では、挫折してしまう可能性が高まります。英語学習に一番重要な要素は継続です。

3.たまに休む
週に1回や2回は休んでもよいようにしましょう。週5でできれば上出来です。息切れしてしまわない程度に休んで、細く長く続けられるように進めていきましょう。

4.一喜一憂しない
上達は目に見えません。また、自分では成長を感じにくいものです。できたできなかったなどと深く考えずに、淡々とこなす意識で進めましょう。

インプットが無いとアウトプットできない

そのためには、先ずインプットが必要です。想定されるシーンにおける頻出単語やフレーズをインプットしなければ、正しいスピーキングはできません。我流で練習することもできますが、躓いた際に指標となるものがないので、何がいけないのかがわかりません。そのため、実際に使われている単語・フレーズを習得し、それをもとにスピーキング練習を繰り返してください。新しいフレーズをインプットしたら、同時にアウトプットも行う。インプット/アウトプットどちらかに偏らず、バランスよく学習を進めてください

オンライン英会話はおすすめしない

スピーキングと言えばオンライン英会話というイメージはないでしょうか。オンライン英会話は便利なサービスではありますが、ただ英会話をするだけではスピーキング力は伸びません。よくオンライン英会話は「試合」と例えられます。どんなスポーツでも、まず練習を行い、その成果を試合で実践、確認するというサイクルで上達を試みます。スピーキングも同様で、話す練習をせずに試合を行っても、フレーズを使えない、英文でスピーキングができない。いわゆるブロークンイングリッシュになってしまいます。特にビジネスで英会話が必要な人は、相手に失礼な印象を与えてしまうだけでなく、適切な意思疎通ができず仕事に支障をきたす可能性もでてきます。

なので、始めは自分が使うシーンにあったフレーズや英文をインプット・発音の練習を行い、それを実践で使えるか試す場として、オンライン英会話を行うことをお勧めします
オンライン英会話自体は、とても便利なサービスなので、使い方を考えて適度に利用するとより良い効果があると思います。

英語の勉強は何から始めるのがいいか【初心者向け】

英語の勉強を始めるときには、どの技能から始めるのがいいのでしょうか?答えは、リーディングです。リーディングとは、英語の文章を読んで理解する技能です。リーディングから始めることで、英文を正確に読み取る力を養います

どんな場面でもリーディングスキルが必要

英語の勉強において、リーディングスキルはどんな場面でも必要です。例えば、リーディング力(文を理解する力)がなければ、聞こえた英文を理解すること(リスニング)ができませんし、読めない文をスピーキングで使うこともできません。ライティングにおいては、文法力が無ければ正しい英文が書けません(伝わる文が書けない)。リーディング力は言語学習において基礎となる部分です。最低限の基礎を固めてから、他3技能の学習を進めることをお勧めします。

リーディングを始める際は、 自分のレベルや目的に合ったリーディング教材を選び、その教材の文章を繰り返し読むなど、1冊を使い倒す方法がお勧めです。色々な教材に手を付けたくなる気持ちはわかりますが、「繰り返し」というのが重要で、広く浅くのインプットではなかなか定着しないのです。

必要な範囲の英単語を暗記

リーディングスキルを身につけるためには、まずは必要な範囲の英単語を暗記することが大切です。必要な範囲の英単語とは、自分の目的やレベルに応じた英単語のことです。例えば、以下のようなものがあります。

– 中学レベルの基本的な英単語
– 受験や検定試験の出題範囲の英単語
– ビジネスや旅行で使える英単語
– 英語の映画や音楽で聞こえる英単語
– 英語の本やニュースで見かける英単語

必要な範囲に絞って英単語を暗記することで、余計な時間を使わずに済むことと、繰り返し出会う回数が増え覚えやすくなるメリットがあります。

中学レベルの文法を習得

リーディングスキルを身につけるためには、次に中学レベルの文法を習得することが大切です。中学レベルの文法とは、英語の基本的な文型や品詞のことです。例えば、以下のようなものがあります。

– SVO(主語・動詞・目的語)の文型
– be動詞や助動詞の用法
– 名詞や形容詞や副詞の用法
– 疑問文や否定文の作り方
– 時制や受動態や関係代名詞の用法

中学レベルの文法を習得することで、理解できる英文がかなり増えます。

リーディングの上に各スキルを積み重ねる

リーディングスキルを身につけたら、次に他の技能を積み重ねることが大切です。リーディングスキルは、他の技能の基礎となるものです。例えば、以下のような関係があります。

– リーディングスキルがあれば、リスニングスキルを向上させることができる
– リーディングスキルがあれば、ライティングスキルを向上させることができる
– リーディングスキルがあれば、スピーキングスキルを向上させることができる

逆にリーディング以外のスキルが向上することで、フレーズのインプットが定着し英語を英語のまま理解する力や、話の流れを予測する力、速読力が向上することで、リーディング力が向上します。4技能は互いに補完しあう関係にあるので、バランスよく学習することで英語の総合力が上がります。

なので読むだけでなく、あるタイミングで音声を聞いたり、書いたり話したりする事が英語学習において、とても効果的になります。

【目的別】英語学習の順番

英語の勉強をするときには、自分の目的に合わせて、英語学習の順番を決めることが大切です。英語学習の順番とは、英語の各技能をどの順番で学ぶかということです。英語学習の順番は、自分の目的やレベルによって異なります。ここでは、一般的な目的別の英語学習の順番を紹介します。

受験や検定試験の場合

受験や検定試験の場合は、リーディングやリスニングの能力が重視されます。また、難易度に応じて、スピーキングやライティングの能力も必要になります。受験や検定試験の場合の英語学習の順番は、以下のようになります。

– リーディングレベルを上げる
– リスニングとリーディングをバランスよく学習する
– 難易度に応じてスピーキングやライティングの練習を行う

受験や検定試験の場合は、まずは問題全体を読んで理解できるレベルにもっていく事が必要です。読んで理解できる様になったら、リスニング力を上げ、必要に応じライティング・スピーキングの練習を行いましょう。

文書作成やメールを使う場合

文書作成やメールを使う場合は、ライティングやリーディングの能力が重視されます。また、ビジネスシーンに応じて、リスニングやスピーキングの能力も必要になります。文書作成やメールを使う場合の英語学習の順番は、以下のようになります。

– リーディングレベルを上げる
– ポイントに沿った書き方で練習する
– ビジネスシーンに応じてリスニングやスピーキングの練習を行う

文書作成やメールを使う場合も、まずはリーディングレベルを上げることが大切です。内容を理解できる程度まで文法学習を行い、お手本に沿って英文を書いてみましょう。英文を書く(使う)事で、アウトプットになり学習内容の理解も深まると思います。

教材を基準にライティングすることで、英語の文書やメールの作成力や正確さ表現力が高まるはずです。この効果でリスニングやスピーキングの練習もしやすくなるので、今後スピーキングも必要になりそうだという人は、ライティング教材でスピーキング練習してみてください。スピーキング力だけでなくライティング力も同時に向上するはずです。

海外旅行時の英会話の場合

海外旅行時の英会話の場合は、スピーキングやリスニングの能力が重視されます。また、旅行先の国や文化に応じて、リーディングやライティングの能力も必要になります。海外旅行時の英会話の場合の英語学習の順番は、以下のようになります。

– リーディングレベルを上げる
– シャドーイングが行えるレベルが目標
– 見ないでスラスラ言えるようにする
– 実際に英会話レッスンを受ける

海外旅行時の英会話の場合においても、必要な範囲の英文が理解できるようになるレベルまでリーディング力を上げましょう。

シャドーイングが行えるレベルが目標

リーディングレベルを上げたら、次にシャドーイングが行えるレベルが目標です会話の肝はリスニングです。相手が何と言っているかわかれば、こちらは流暢でなくてもコミュニケーションは可能です。

– 英語の音声の発音やアクセントを真似できる
– 英語の音声の内容や意味を理解できる
– 英語の音声の流れやリズムに合わせられる

シンプルなフレーズを覚える

リスニング学習の次はスピーキングの訓練です。教材や現地で想定される場面で使えるフレーズを、見ないでスラスラ言えるようにしましょう。俳優になったつもりで一人でロールプレイングするのがおすすめです。台本を用意して、自分のセリフを隠し、台本を読んでみましょう。

実際に英会話レッスンを受ける

見ないでスラスラ言えるようになったら、次に実際に英会話レッスンを受けてみるとよいでしょう。実際に自分がどこまでできたか確認し、できた点とできなかった点がわかったら、改めて目標を立ててみましょう。

まとめ

今回は目的別の学習方法を紹介しました。 今回は

  1. 始めに目的を明確にする
  2. 無理のない目標設定をする
  3. リーディング学習で基礎力をつける
  4. 目的に沿った学習を行う

です。目的がはっきりしていれば、挫折しそうなときに踏ん張れる力にもなるでしょう。なかなか上達を実感しにくいのが英語学習ですが、続けることで確実に力はつきます。今回の内容が皆さんの目的の一助になれば幸いです。

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